※作成中※ ご飯を炊かない理由

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「夜ごはん いっしょに作って、いっしょに食べよう!」

ちょっと普通の食事会と違う点が1つ。

それは、炊飯器ホットプレートを使って、みんなでワイワイ楽しむのはもちろん、食事内容にもこだわりがあるということ。

例えば、お好み焼き、チーズフォンデュ、餃子、キッシュ、ハンバーグ、焼き鳥、シュウマイ… あれ?お米を炊く…予定、全然ありません(笑)。

なぜかって?

実はワタシ、分子栄養学というちょっと専門的な学問に携わっていて、食べ物が体にどんな影響を与えるかを日々研究しているんです。

その中で、ご飯、パン、麺、甘いモノなどの“糖質”が実はカラダにとってあまり良くないって知っているんです。

だから、カラダに良くないモノをメインにして食事を提供するって、ちょっと違和感があるんです。

だって、わざわざカラダにとって「これは要らないな~」っていうモノを食べる必要はありませんよね?

もちろん、ジュースやお菓子もカラダにはよろしくないので、それらのご提案があった場合は、ちょっとお断りさせてもらうことになるかもしれません。

でも、だからこそ!
「ご飯、パン、麺、甘いモノ」がどうしてカラダに良くないのか、ちょっとだけお話しさせてもらいたいと思います。あなたもきっと、目からウロコですよ!

それ!ご飯、パン、麺、甘いモノを食べてるからかも!

白米・パン・うどん・ラーメンなどの精製された炭水化物や、ジュースや乳酸菌飲料、スポーツドリンク、パン、スナック菓子や駄菓子、砂糖、クッキー、せんべいなどを日常的に食べることによって子どもたちに起こることを8つ紹介していきたいと思います。

糖質を摂りすぎると子どもがイライラしやすくなる

糖質をたくさん摂ると、血糖値が急上昇して、その後急激に下がる「ジェットコースター血糖」になります。これが子どものイライラや集中力低下の原因に。

血糖値が急に上がると、体がエネルギーを処理しきれず、急激に血糖値が下がります。そのせいで、子どもはエネルギー不足になり、イライラしたり集中できなくなるんです。

例えば、朝チョコやジュースで朝食を摂った後、授業中に集中できなくなる。これが「ジェットコースター血糖」の影響。ADHDや不登校にも関係しているかもしれません。

子どもには、安定したエネルギー源を与えることが大事。高糖質の食べ物を避けて、穏やかなエネルギー供給を心がけましょう!

糖質過多でビタミンB群が消費されて風邪をひきやすくなる・免疫力の低下

糖質をたくさん摂ると、ビタミンやミネラル、特にビタミンB群がどんどん消費され、免疫力が低下します。これが、流行りの病気にかかりやすくなる原因に。

糖質が多い食事を続けると、体がビタミンB群を使い過ぎてしまいます。ビタミンB群は免疫力に欠かせない栄養素だから、足りなくなると免疫が弱くなり、病気にかかりやすくなるんです。

例えば、糖質たっぷりのスナックやジュースを食べ過ぎると、ビタミンB群が消耗して、風邪をひきやすくなったり、流行りの病気にかかりやすくなることがあります。

糖質の摂りすぎは、免疫力を下げる原因。ビタミンB群をしっかり摂って、元気な体を保ちましょう!

血糖値が乱れるとやる気の低下・無関心に?

血糖値がジェットコースターみたいに乱れると、脳内でやる気を司る「セロトニン」や「ドーパミン」のバランスが崩れます。これが何を意味するかというと、急に「やる気が出ない」「なんか無関心」って感じることに!

つまり、血糖値が急上昇した後に急降下するような「ジェットコースター血糖」によって、脳はそのたびに「やる気スイッチ」を切ってしまうわけです。結局、やる気が出にくくなって、何事にも無関心に…。まるで好きなことすら「明日やればいいや」って感じになっちゃうんです。

例えば、やる気が出ない子や、何事にも無関心な子、そして学習障害に関係していることが多いんです。

だから、血糖値を安定させることが、やる気スイッチをONにする近道!

糖質中心の食事が招く「お腹すきすぎ問題」

糖質中心の食事を続けていると、血糖値が急上昇した後、急降下するのが特徴です。この急降下が原因で、食後1〜2時間後には「なんか食べたい…」という欲求が強くなりがち。

それって、まるでお腹の中に小さな「お菓子の妖精」が住んでいるみたいで、血糖値が下がるたびに「おやつ〜!」とささやいてくるような感じ(笑)。そのせいで、つい食べ過ぎてしまうことに…。

つまり、糖質中心の食事は、機能性低血糖症や糖尿病、高血圧のリスクを高める原因になっちゃうんです。

だからこそ、血糖値が安定する食事を心がけることが、大切!「お腹がすいてしょうがない!」という感覚に振り回されないためにも、バランスの良い食事を意識していきましょう!

血糖の乱れで慢性的な疲れ・だるさ

血糖値が乱れると、体内でのエネルギーの供給がうまくいかなくなります。まるで、ガソリンがなくなった車みたいに、エンジンがかからない感じ。

その結果、朝起きるのがつらくなったり、元気が出なかったり、なんだか体が重く感じてしまうんです。**「なんかキツイ…」**と感じるのも、この血糖の乱れが原因かもしれません。

実はこれ、起立性調節障害不登校の原因にもつながります。血糖値が安定しないと、エネルギー不足でやる気も起きず、学校へ行くのが辛くなることがあるんですね。

だからこそ、血糖値の安定を意識して、エネルギーの供給をちゃんと保つことが大切です!日々の食事から、元気を引き出せるように工夫してみましょう!

糖質過剰が引き起こす「脂肪貯金」

糖質を過剰に摂ると、体内でインスリンが「よし、これを脂肪として貯めておこう!」と指示を出します。まるで、無駄に大量の食材を冷蔵庫に詰め込むみたいに、余ったエネルギーが脂肪として蓄えられるんです。

特に、運動量が少ない子は、余分なエネルギーが脂肪として溜まりやすくなるんですね。これが続くと、動脈硬化高コレステロールを引き起こす原因に。まさに、「脂肪貯金」しすぎて、体が重くなる結果に繋がっちゃうわけです。

だからこそ、糖質を摂る量と運動量のバランスを見直して、体に優しいエネルギー管理を心がけましょう!脂肪を貯め込む前に、活動的に動いて、元気な体作りをサポートしてあげましょうね!

糖質が引き寄せる「余分な水分」~むくみやすい体質~

糖質を過剰に摂ると、体に余分な水分がたまりやすくなります。

糖には水を引き寄せる性質があるんです。まるで、糖が「お水、おいでおいで!」と呼び寄せるような感じで、体内に余分な水分が溜まってしまうんです。

その結果、顔や足が「むくんでるね!」と言われがち。例えば、むくみがひどくなると冷え性や月経トラブル(PMS)に繋がったりもします。これって、まるで水たまりに浮かぶゴムボールのように、体の中に水分が不安定に溜まっていく感じですね。

だから、糖質を摂り過ぎないように気をつけることが、むくみ対策にもなるんです!適切なバランスで糖質を摂取して、スッキリした体を作りましょう!

血糖の乱れが腸にもダメージ?

血糖値の乱高下は、腸の自律神経にも影響を与えて、消化機能が不安定になります。

血糖値が急に上がったり下がったりすると、腸が混乱して、消化のリズムが狂っちゃうんです。まるでジェットコースターに乗ったみたいに、腸が不安定になります。

例えば、食べ物をしっかり消化できずに、腸内環境が乱れてしまうことがあります。これってまるで、食物繊維や良質な脂質、たんぱく質が欠けた“サバイバル生活”みたいなもの。腸内細菌が不安定になり、アレルギーやアトピーも引き起こしやすくなるんですよ。

だから、血糖値を安定させることが腸の健康にも繋がります!食物繊維や良質な脂質、たんぱく質を意識的に摂って、腸内環境を整えていきましょう!

じゃあ、何を食べたらいいの?

その答えは「タンパク質=お肉、お魚、たまご、チーズなど」です!

なぜなのか?
どれくらい食べればよいのか?

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